研究業績

ベースライン調査 記述統計集

KAGUYAプロジェクトでは、プロジェクト実施前と実施後の広陵町民の健康や生活状況の変化を比較検討するために、住民対象のアンケート調査を、プロジェクト開始時とその3年後に実施します。ベースライン調査とは、このプロジェクト開始時のアンケート調査にあたります。調査結果の分析は、プロジェクト期間を通じて行われますが、ここでは、その概要と各調査項目の基本集計をまとめたものを公開しています。

 

業績一覧

学会発表、論文等、KAGUYAプロジェクトの成果発表の一覧です。

論文

学会発表

  • 宮崎誠,山崎尚美,高取克彦,松本大輔,文鐘聲.地域包括ケアシステム研究のためのヘルスケア統合データベースの構築.第15回情報科学技術フォーラム,2016年9月,富山市
  • 文鐘聲,松本大輔.高齢者のソーシャル・キャピタルと健康—KAGUYAプロジェクトベースライン調査.第75回日本公衆衛生学会,2016年10月,大阪市
  • 文鐘聲.地域在住高齢者のソーシャル・キャピタルと抑うつ—KAGUYAプロジェクトベースライン調査—.第27回日本健康医学会,2016年11月,東京都
  • 文鐘聲,松本大輔,高取克彦,山崎尚美,宮崎誠.地域在住高齢者のソーシャル・キャピタルと主観的健康感—KAGUYAプロジェクトベースライン調査.第27回日本疫学会,2017年1月,山梨市
  • 高取克彦,松本大輔,宮崎誠,山崎尚美,文鐘聲.地域高齢者における主観的健康感と自覚的年齢及び既往疾患との関係−KAGUYAプロジェクト−.第2回日本予防理学療法学会サテライト集会,2017年3月,名古屋市
  • Naomi Yamasaki, Jong-Seong Moon, Katsuhiko Takatori, Daisuke Matsumoto, Makoto Miyazaki, Mitsugu Fukumori, Toshie Nanbu, Masayo Shimaoka, Miwako Terada, Hiroko Yoshida on behalf of KAGUYA Project Team. The current state of the recognition and the issue for dementia with older people in Nara, Japan: KAGUYA Project baseline survey. 第32回国際アルツハイマー病協会国際会議,2017年4月,京都市
  • 山崎尚美,文鍾聲,高取克彦,松本大輔,宮崎誠,南部登志江,島岡昌代,寺田美和子,福森貢,吉田浩子.A町の高齢住民の認知症に関する準備性—KAGUYAプロジェクト高齢者ベースライン調査.第18回認知症ケア学会,2017年5月,沖縄県
  • 文鐘聲,高取克彦,山崎尚美,松本大輔,宮崎誠.地域在住高齢者のソーシャル・キャピタルと抑うつとの関連.第59回日本老年医学会,2017年6月,名古屋市
  • 文鐘聲,山崎尚美,高取克彦,松本大輔,宮崎誠,吉田浩子.新興住宅地域と旧村地域におけるソーシャル・キャピタルと健康の地域間格差—KAGUYAプロジェクト高齢者ベースライン調査.第59回日本老年社会科学会,2017年6月,名古屋市
  • 高取克彦,松本大輔,宮崎誠,山崎尚美,文鐘聲.地域高齢者における自己認識年齢と健康関連指標および日常生活活動能力との関係.第59回日本老年医学会,2017年6月,名古屋市
  • 山崎尚美,文鐘聲,高取克彦,松本大輔,宮崎誠,南部登志江,島岡昌代,寺田美和子,福森貢,松本泉美,吉田浩子.高齢住民のエンパワーメント力と認知症の認識との関連性—KAGUYAプロジェクト高齢者ベースライン調査.第22回日本老年看護学会,2017年6月,名古屋市
  • 文鐘聲.地域住民のソーシャル・キャピタルと主観的健康感−KAGUYA プロジェクト.第76回日本公衆衛生学会.2017年11月,鹿児島市
  • 高取克彦,松本大輔,宮崎誠,山崎尚美,文鐘聲.地域高齢者の運動習慣形成に影響する心理的要因の検討:KAGUYAプロジェクト.第6回ポジティブサイコロジー医学会学,2017年11月,東京都
  • 宮崎誠,山崎尚美,高取克彦,松本大輔,文鐘聲.認知機能自己チェックアプリケーション「きおトレ」の開発.情報処理学会第80回全国大会,2018年3月,東京都
  • 文鐘聲, 串田修, 松本大輔, 山崎尚美, 高取克彦, 宮崎誠. 地域在住高齢者における朝食欠食と生活機能との関連.第60回日本老年医学会,2018年6月,京都市
  • 串田修, 文鐘聲, 松本大輔, 山崎尚美, 高取克彦, 松本泉美, 宮崎誠.同居者のいる地域在住高齢者における共食有無と健康状態との関連.平成30年度全国栄養士大会,2018年7月,横浜市.

 

 

年次報告書

5ヵ年プロジェクトの活動を年度ごとにまとめています。