地域密着型研究プロジェクト

畿央大学の学生や教員が、
皆さんと一緒に広陵町を盛り上げます!

KAGUYAプロジェクトは、健康と教育のプロを育てる畿央大学が、皆さんの健康を支援しながら「元気になるヒケツ」を探る“地域密着型研究プロジェクト”です。

畿央大学は地元広陵町と連携し、運動教室や体力測定、介護予防、認知症施策などさまざまな健康増進のための人材育成や施策を進めています。その実績もふまえて、文部科学省の補助金である「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に畿央大学が奈良県で初めて採択されました。この助成を受けて、健康に強いまちづくりと実践教育・研究をコラボした「KAGUYAプロジェクト」を平成27年度よりスタートすることになりました。

あなたの健康上の不安を解決します!

各種イベントに参加すればあなたの健康が簡単にチェックできます。また、専門職からのアドバイスも受けられます。

新たな出会いが、あなたを元気に!

畿央大学の教員や学生、住民ボランティアが広陵町内で活動して、地域の中で世代をこえた人的交流を活発にします。

つながりが広げる、元気の輪!

地域との“つながり”がどれくらいあなたの健康や生きがいにつながるのかを調べます。

広陵町×畿央大学
KAGUYAプロジェクト
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文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「ソーシャル・キャピタル創出とヘルスケアデータ一元化による地域包括ケアシステム研究拠点の形成」

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KAGUYAプロジェクト5年間の流れ

問題解決に向けた健康施策の提言と実践致します。

健康データ一元化

KEEP(キープ)

住民リーダーを育成して、
地域を活性化します。

広陵町地域包括支援センター・畿央大学が連携して開催する「介護予防リーダー養成講座」を修了したボランティアグループの愛称です。黒地に「KEEP」と書かれたTシャツが目印です。町内での運動教室や出前講座、サロン運営と様々な町内行事・イベントに参加して、皆さんの健康づくりをお手伝いします。

TASK(タスク)

町や大学のイベントに学生が
参加・協力します。

理学療法士、看護師、管理栄養士、建築士、教員などをめざす学生100名以上が在籍する、畿央大学の健康支援学生チームの愛称です。「TASK」と書かれた濃紺のポロシャツが目印です。健康チェックや運動指導を通して、子どもから高齢者まで地域の方々の健康を支援します。町内の健康増進事業にもボランティアとして参加していきます。

認知症カフェ

認知症ケアを専門職と一緒に
学べる場所を提供します。

認知症にならないためにはもちろんですが、気軽にできる物忘れチェックや認知症に関するミニ講義、介護相談を行います。学生や地域の皆さんとコーヒーやお茶を飲みながら、気軽に認知症について話し合います。H28年度以降は講義を受けた方を「認知症サポーター」として登録して、地域のリーダーとして活躍していただく予定です。